病理の移行

病理の移行 | 鍼灸薫風堂 | 名古屋市瑞穂区の鍼灸治療院

 

自分の頭の中で描いた病因病理、弁証。

 

気虚>陰虚と考えた。

 

いざ鍼をする。

 

治療後に主訴が軽減し、良性変化がある。

 

時間をあけて再確認する。

 

主訴は軽減した状態で良性変化も続いている。

 

2診目まで良い経過をたどっていたが3診目より明らかに陽気が増し陰虚のウェイトが大きくなっている。

 

気虚所見は改善している。

 

軽い腰酸痛と下肢の痛みを感じ、上半身の緊張も感じるとのこと。

 

弁証を陰虚主体に切り替える。

 

治療後、症状改善。

 

初診と現在の状態、治療について詳しく患者さんに説明する。

 

もう少し良い処置がなかったのかと思いを巡らす。

 

一生懸命やるしかない。


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