癖というもの

癖というもの | 鍼灸薫風堂 | 名古屋市瑞穂区の鍼灸治療院

人にはさまざまな癖が存在します。

 

肉体面でいえば、手足を組む、頭をかく、顎を触る、鼻を触る、爪を噛む、貧乏ゆすりをするなど・・・。

 

癖といえば誰もが何かしらの動作を思い浮かべます。

 

精神面の癖も存在します。

 

何があってものポジティブに考える、いつもネガティブに考える、イライラしやすい、くよくよ考えやすい、いつも悲観的に考える、些細なことでも心配になる、落ち込みやすい、怠けやすいなど・・・。

 

ほかにも、不満ばかり溜め込みやすい、相手の欠点ばかりに目を向けてしまう、相手を見下しやすいなど・・・。

 

癖について調べると、偏った習性のこと、腹の病などとでてきます。

 

癖というのは環境因子が大きく作用するものであり、自身の置かれている立場や自身を取り囲んでいる状況によって影響を受けます。

 

また、誰かの真似をすることによって癖となることもあります。

 

ほとんどの方が身に付いている癖を癖と認識していないことが多いです。

 

最近は次から次へとニュースとなるパワハラ問題がニュースに取り上げられています。

 

パワハラを行っている本人は自覚していないことが多いとコメントされているのをよく耳にします。

 

ほかの◯◯ハラと表現されるものについても同様です。

 

一度、癖が身に付いてしまうとなかなか修正することが難しいことは皆さんもよく知っていると思います。

 

子ども頃に肘をついてご飯を食べていると注意をされたことがあると思います。

 

大人になっても変わっていない方は多いです。

 

子どもの時は注意してくれる人がいますが、大人になると食べ方を注意する人は少ないのではないとかと思います。

 

癖については良し悪しのどちらもあると思います。

 

良い癖は誰も注意しません。

 

悪い癖は誰かの注意を受けても、本人の自覚と意識改革が必要です。

 

非常に難しい問題ではないかと思います。

 

つづく。


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