常にどうなりたいかを考える

常にどうなりたいかを考える | 鍼灸薫風堂 | 名古屋市瑞穂区の鍼灸治療院

 

 

個人的には子どもの時は早く大人になりたいと考え、どうなりたいかなどの将来について考えることは楽しみなことでした。

 

しかし、子どもの時に考える将来には、ゴールまでのプロセスが存在していなかったと感じます。

 

物事の判断は最終的に直感的に行うことが多いですが、なりたい将来像のためには何が必要かと考え、実行し続けている中で感じる直感であることが重要であることも大人になってから初めて実感しました。

 

健康や病気について、西洋医学的な検査数値の異常や症状が現れた時は、すでに身体のアンバランスが慢性化しているのかなと最近よく考えます。

 

鍼灸界では知らない人はいないであろう沢田健先生は、西洋医学の検査数値に異常がないからと言って、身体が病んでいないことはないと伝えている。

 

となれば、数値の異常や症状が現れた時点で、太極陰陽の歪みは大きく、臓腑経絡も病んでいるということになります。

 

このような考えは日頃から養生法を守り、健康をコントロールする習慣が特に重要であることにつながってきます。

 

昨今の新型コロナウィルスの報道で政府対応への批判が多いが、この一件がなかったとして、どれだけの人が日頃から健康を意識して生活しているかということが、逆に心配になってしまいました。

 

はじめの話に戻れば、常にどのなりたいかを考えること。

ここでは健康でありたいか病気になりたいかということ、そのためのプロセスが大事であり、人生の選択をしていくことが大切だと思います。

 

これまでも同様のことをお伝えしています。

 

人生はいつも選択の連続なのです。

 

考えて、考え抜きましょう。

 

それでは。

 

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