現代食をいち早く捨てること

現代食をいち早く捨てること | 鍼灸薫風堂 | 名古屋市瑞穂区の鍼灸治療院

こんにちは。

 

鍼灸薫風堂です。

 

この数日は梅雨とは思えない夏日のような日が続いています。

 

現代人は身体を冷やすものを多用しているためこのような暑いが続くと身体を冷やしていることが多いです。

 

そのために食欲が減ることや急に下痢をすることもしばしば見受けられます。

 

この前提に現代食により五臓六腑のアンバランスが生じていることもしっかりと腑に落ちさせる必要があります。

 

健康だと思い過ごしている状態が既にアンバランスを生じてしまっていることは、いつしか大きなアンバランスが生じた際には症状が激しくなります。

 

古典においては症状の現れていないアンバランスの状態で治療することを強調していますが現代と古典の時代では食生活が全く違います。

 

なぜ、昔に比べて難病が増加しているかといえば、症状のないアンバランスのを軽視していることも理由の一つに挙げられます。

 

元来の日本食文化が守られていた時代とデータを比較すると健康状態は違います。

 

がんの原因が欧米食の流通も関わっていることは誰もだ知っていることです。

 

今は何も起こっていないから安心していることがほとんどだと思います。

 

症状が起こっていない状態に既にアンバランスが起こっているのです。

 

この状態から病が生じない予防を大事にするには、現代食をいち早く捨てて、元来の日本食文化へと再現することが本当に重要です。

 

日本の未来が心配であれば、即行動あるのみではないかと思います。

 

本日は、これでおしまいになります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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