気の思想とは4

気の思想とは4 | 鍼灸薫風堂 | 名古屋市瑞穂区の鍼灸治療院

前回は陰陽について少しお話をしました。

 

陰陽というと怪しい印象を持たれ方がいると思いますが、実は何気なく暮らしている日常で皆さんが感じているのですが、現代社会において西洋文化が中心となってしまっているが故に、その存在を意識できていないのが現状じゃないかなと感じています。

 

日本もアジアを代表する島国ですが、古来は自然を大事にする民族だったんですよね。

 

現代は電気がいつでもつき、明かりが灯せるため意識していないですが、1日の流れで朝が来た、明るくなった、今日は曇りで薄暗いな、今年の夏は冷夏だ、日がくれた、夜になったとか、これは陰陽の傾きの中にある自然現象なんですね。

 

今日は寒いから暖かい格好をしていこうとか、暑い日は薄着て過ごそうとか、実は無意識のうちに陰陽の流れにそって生活していて、その考え自体が陰陽の考えに則っているわけです。

 

今日、名古屋では北風が吹いていて肌寒いですね。

北風といえば、歌でもあるように冬の風のため、冷たい風です。

 

本来であれば、陽気が高まってきて冬よりも薄着になり始める季節ですが、こんな日もあり、これもまた陰陽です。

 

天地自然と向き合って生活していくしかないですね。

色々な病があると思いますが、元気な方でも自然には敵いません。

 

頑張りすぎず、自然に体を委ねて過ごしましょう。

 

無為自然ですね。


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