緩なればその本を治し、急なれば則ちその標を治す

緩なればその本を治し、急なれば則ちその標を治す | 鍼灸薫風堂 | 名古屋市瑞穂区の鍼灸治療院

標本緩急という考え方。

 

木で言えば標は枝、本は幹となります。

 

標の部分の病状が重い場合には、標の部分の治療も重要とします。

 

基本的には治病求本という根本治療を大原則とします。

 

枝を追い続けても(伐採しても)また伸びてきて、いたちごっこです。

 

しかし、標の部分も放置していると本になることもあります。

 

転化するということです。

 

老子が事は小さいうちに解決しておきなさいと言っていて、チリも積もれば山となるように小さいものでもやがて大きいものとなります。

 

社会においても枝(標)を追い続けている人は、思考も枝(標)ばかりにこだわっているような印象がある。

 

標(枝)が本(幹)になってしまうと、本(幹)からまた標(枝)がでてくる。

 

やはり、事は小さいうちに解決したほうが良いなと感じました。

 


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