2017年06月の記事一覧

研修

昨日は、久しぶりに奈良で鍼の研修でした。   開業してから初めての研修で、蓮風先生から「頑張れ」と激励のお言葉を頂戴しました。   研修に行くといつもたくさんのお話をしてくださり、...

内傷の発病因子4

「驚」 突然に外部から起こる刺激で生じる緊張状態です。 いわゆる驚くというものです。   皆さんも驚いた後に心臓がバクバクして、急に汗をかいたり、精神が不安定になったことがあるかと思います。...

内傷の発病因子3

「悲、憂」   双方ともに、過度になると肺を傷り、気が消えると言われます。 肺は心臓の拍動や呼吸と関わる宗気と密接な関係がある。 非常に悲しい出来事、例えば長年連れ添った夫婦のどちらかが亡く...

内傷の発病因子2

では七情からお話ししていきましょう。   前回に出てきた感情による内生的な要素で、過度になると病の原因になります。   「怒」 これが過度になると肝気が血とともに上ります。 専門的...

再会

昨日は開業する前に診させていただいていた患者さんと久しぶりにお会いすることができた。   どっかで見たことがある顔だなーっと言いながら、以前と変わらない笑顔があった。   元気な様...

内傷の発病因子

内因や一部の不内外因が含まれます。 感情の偏りや過労、疲労、飲食不節、房事過度などがあります。   感情の怒、喜、思、憂、悲、恐、驚のことを七情と呼び、病因になると七情不和や七情過極などと言…

病因とは8

疫癘(えきれい)とは   強烈な感染性を持った病邪のことで、コレラ、デング熱、エボラ出血熱などのことを言います。   特徴としては ①季節気候の変化に関係がない ②感染性が強く、流...

病因とは7

燥邪とは   字の通り、乾燥を特徴した邪気で、陰液(水分)を消耗させます。 季節的には秋の主気となります。   乾燥すると粘膜系統(鼻、咽喉、口唇)に影響することが多いです。 もと...

病因とは6

湿邪とは   自然界の湿気で、水です。 日本は特に湿地帯が多いですので、梅雨の時期のなんとも言えないジメジメ感を大抵の人は感じていると思います。 まさにあれです。   洗濯物が乾き...

病因とは5

暑邪、熱邪、火邪とは   暑邪、熱邪、火邪は、陽邪です。 夏季などの炎天下や猛暑時に起こる邪気で、身体がいっきに内熱に偏ります。 暑邪→熱邪→火邪の順に性質、勢力ともに強くなります。 &nb...

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鍼灸薫風堂 | 名古屋市瑞穂区の鍼灸治療院


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