中医学

健康とは

鍼灸治療は気血津液の滞り、過不足などの調整を行う。 陰陽のアンバランスを整えることです。   病態把握は治療する上で重要です。   しかし、こればかりを考えていてはいけないと思う。...

内傷の発病因子10

痰飲、瘀血、内生五邪   痰飲とは 水分代謝が失調して生じた病理産物です。 わかりやすいものだと、風邪を引いた際に起こる粘稠なものや希薄な喀出される分泌液がこれにあたります。 粘稠なものを痰...

内傷の発病因子5

心理学において歴史的な部分をみると、原始時代に祝由(まじない)などによる心理療法がすでに存在していました。   この当時に病気が発生した時には病人の精神を動かして気血の運行を変える手法が主な...

内傷の発病因子4

「驚」 突然に外部から起こる刺激で生じる緊張状態です。 いわゆる驚くというものです。   皆さんも驚いた後に心臓がバクバクして、急に汗をかいたり、精神が不安定になったことがあるかと思います。...

内傷の発病因子2

では七情からお話ししていきましょう。   前回に出てきた感情による内生的な要素で、過度になると病の原因になります。   「怒」 これが過度になると肝気が血とともに上ります。 専門的...

病因とは8

疫癘(えきれい)とは   強烈な感染性を持った病邪のことで、コレラ、デング熱、エボラ出血熱などのことを言います。   特徴としては ①季節気候の変化に関係がない ②感染性が強く、流...

病因とは7

燥邪とは   字の通り、乾燥を特徴した邪気で、陰液(水分)を消耗させます。 季節的には秋の主気となります。   乾燥すると粘膜系統(鼻、咽喉、口唇)に影響することが多いです。 もと...

病因とは4

寒邪とは   名前の通り、冷えの性質の邪気です。 イメージで言えば、氷水に入る芸人さんが極寒の環境いることを想像するといいかもしれません。   寒さのあまり、ガチガチに身を縮ませま...

病因とは3

風邪とは   これはかぜと読むのではなく、ふうじゃと読みます。 確かにかぜというのは、風邪による影響もあります。 しかし細かく言えば、かぜの原因は、寒邪、風寒邪、風熱邪、風湿邪、寒湿邪、湿熱...

病因とは2

外感の発病因子(外因)   自然界には風、寒、暑、湿、燥、火の六気というものがあります。 春には風が吹く 梅雨は湿気が多い 夏は暑い(酷くなると火) 秋は乾燥する 冬は寒い など、ごく当たり...

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鍼灸薫風堂 | 名古屋市瑞穂区の鍼灸治療院


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