内傷

内傷の発病因子10

痰飲、瘀血、内生五邪   痰飲とは 水分代謝が失調して生じた病理産物です。 わかりやすいものだと、風邪を引いた際に起こる粘稠なものや希薄な喀出される分泌液がこれにあたります。 粘稠なものを痰...

内傷の発病因子9

  労逸 肉体疲労や休息不足、過度の休息により病気を引き起こすこと。 労惓、房労、過逸が含まれる。   労惓 肉体の酷使、気の遣いすぎ、過度の精神的緊張が続く過労働や生活などの過...

内傷の発病因子8

前回は飲食についての話でした。   バランスのとれた偏りのない食事が良いことは、誰でも知っていると思います。   何年も続いている健康ブームの影響からさまざまな健康食品やサプリメン...

内傷の発病因子7

飲食内傷 飲食物は生産地や食材の性質、調理法によって様々な作用を持ちます。 バランス良い適度な飲食は健康維持に役立ちますが、不規則な飲食時間や偏食、過食、少食などが原因となり、発病することがあります。...

内傷の発病因子6

養生における心理衛生面に関しては   備急千金要方という書物に 「よく摂生する者は常に、思・念・欲・事・語・笑・愁・楽・喜・怒・好・悪を少なくすることである。   この十二を少なく...

内傷の発病因子5

心理学において歴史的な部分をみると、原始時代に祝由(まじない)などによる心理療法がすでに存在していました。   この当時に病気が発生した時には病人の精神を動かして気血の運行を変える手法が主な...

内傷の発病因子4

「驚」 突然に外部から起こる刺激で生じる緊張状態です。 いわゆる驚くというものです。   皆さんも驚いた後に心臓がバクバクして、急に汗をかいたり、精神が不安定になったことがあるかと思います。...

内傷の発病因子3

「悲、憂」   双方ともに、過度になると肺を傷り、気が消えると言われます。 肺は心臓の拍動や呼吸と関わる宗気と密接な関係がある。 非常に悲しい出来事、例えば長年連れ添った夫婦のどちらかが亡く...

内傷の発病因子2

では七情からお話ししていきましょう。   前回に出てきた感情による内生的な要素で、過度になると病の原因になります。   「怒」 これが過度になると肝気が血とともに上ります。 専門的...

内傷の発病因子

内因や一部の不内外因が含まれます。 感情の偏りや過労、疲労、飲食不節、房事過度などがあります。   感情の怒、喜、思、憂、悲、恐、驚のことを七情と呼び、病因になると七情不和や七情過極などと言…

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